生物多様性農業支援センター スタッフブログでタグ「カエルのなかまから里山を考える」が付けられているもの


旧暦では昨日がお正月でしたね。梼原も雪ではなく雨が降っております。いよいよ春です。

我が家の田んぼには「ヤマアカガエル」が大量の卵を産卵し、すでに小さなおたまじゃくしが動いています。
今朝も雨の中、親ガエルが山に登って行くのを見かけました。

さて、3月22日におたまじゃくしの観察会を高知市近郊で行います。
カエルと共に生きる様々な生きものたちを通して生物多様性を考えてみませんか。
転送大歓迎です。よろしくお願いします。

生物多様性農業支援センター 四国事務所 担当 谷川徹

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カエルのなかまから里山を考える
「ニホンアカガエルのおたまじゃくし観察会」

高知には11種類のカエルがすんでいます。その多くは水辺などで生活していますが、


ニホンアカガエルやヤマアカガエルは冬から晩春は田んぼなどに住み、初夏から晩秋に


かけては里山や森林で暮らしています。

今回はその中でも生息域の減少が心配される「ニホンアカガエル」のおたまじゃくしの観察会を

四国自然史科学研究センターの谷地森秀二さんや水生生物研究者の石川妙子さんなどを講師に迎え、

カエルや共に生きるいきものたちを知り、生きものの多様性が我々の生活どのように関わっているかを学びます。

日時 3月22日 (月)春分の日の振り替え休日

時間 10時開始15時終了予定

場所 高知市池公園周辺を予定  参加費 無料

主催 生物多様性農業支援センター四国事務所

*このプログラムは絆の森環境活動支援事業の助成を受けて開催いたします。 

 


時間や集合場所の詳細は下記までお問い合わせください。

 NPO法人生物多様性農業支援センター 四国事務所 担当 谷川徹

ttanigawa@wehab.jp

090?6280?7668

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