生物多様性農業支援センター スタッフブログでタグ「映画と講演のつどい」が付けられているもの

本日(11/29)は、13:30 映画(60分版)の上映、
その後、原さんの講演(60分)がありました。
講演後、休憩を挟んで「市民による都市農業研究会」16:30
18:30までありました。
会場は、日野市生活・保健センターの講座室で、70名(休憩後は50名)ほどの参加がありました。用意した座席がほぼ埋まるといった感じで、休憩後の研究会では、「都市の農業をどう守っていくか?」ということについて、原さんの講義の後、白熱した議論が続きました。


参加者は、日野市内の消費者・他市の消費者・法政大学の学生・日野市役所の方など、いろいろな方が来場していました。
ただ農家の方がほとんど見られなかったです。
「非常に有意義で考えさせられる内容だった」
「短編版と比べるとはるかに60分版の方が良い・ぜんぜん印象が違う」
「放棄された農地を借りて子供たちと畑をやっているが、いつまで土地を借りていられるかわからず不安である」
「相続が発生すると相続税を支払うために農地を売ってしまわらざるをえない」
「農地を守るために行政に積極的に働きかけて・市民と連携していく必要がある」
などなど、いろいろな意見がでました。


アンケートの集約が来月までにまとめられるそうです。
(主催は日野市消費者運動連絡会・日野市環境市民会議みどり分科会など)
今回感じたのは、多くの人が原さんの話の内容にうなづいていたことです。
また「市民による都市農業研究会」は、第2回(1月30日)、

第3回(3月13日)にあります。第3回では、蔦谷さんが講師をされます。
                                                  事務局 朝倉

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