生物多様性農業支援センター スタッフブログでタグ「生きものと人・共生の里を考えるシンポジウムin豊岡」が付けられているもの

 コウノトリやトキ、ナベヅルなど、田んぼや湿地にくらす生きものを通じて、人と生きものの共生を考える「生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム」が、1月24日兵庫県豊岡市で開かれました。

 このシンポジウムはそれぞれ野鳥の保全活動が盛んな新潟県豊岡市、新潟県佐渡市、鹿児島県出水市、山口県周南市のもちまわりで開催されています。

 今回、それぞれの市から市長、副市長、教育長らがパネリストとして出席。佐渡市のトキの保護、豊岡市のコウノトリ保護といった、それぞれの取り組みを紹介し、意見交換を行いました。

 また、BASCが協力している「映画 田んぼ」の上映が行われ、当センター理事長の原耕造が解説&トークを行いました。食糧危機対策としての生物多様性の必要性などについて語りました。

 その後のパネル討議では豊岡市の大人、若者、子ども代表として4名が、田んぼの本来の価値についてなど、熱く語りました。

 

パネルディスカッション.JPG 写真 パネルディスカッションでは、世代を超えて田んぼについての思いを語り合った。

 

 

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