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NPO法人生物多様性農業支援センター
佐渡市アシスタント講習会中級編の”生きもの語り”
平成23年7月3日
NPO法人生物多様性農業支援センター


  氏 名

        川 柳 な ど

 S.Kさん(男性)

・何て名だ? 網より早く 逃げる虫

・15分 みんながどじょう みつけたよ

 OKさん(男性)

・梅雨の晴れ間に畦の草つんで天ぷら揚げる いと旨し!

・農薬で トンボが消えた 風景を 取り戻そうと 佐渡の百姓

・無い頭 ひねってむなし 生きもの語り 人に笑われ 虫に笑 われ

・真剣に 読んだつもりの 生きもの語り 人に笑われ 自信喪失

 NHさん(男性)

・雑草食べて 農薬代と食費削減

・生きもの調査 裸足でドジョウ追いかけ 童心にかえる

・コオイムシ アメンボうまそうに 食べている

 KTさん(男性)

・デロを見て 地域に学ぶ 撃退法

・震災後 すぐに働く 微生物

 HKさん(男性)

・シャジクモが 証明している 無農薬

 TYさん(男性)

・佐渡に住む 生きもの探し 楽しいな

・生きものよ みんな来い来い 佐渡の島

・佐渡に住む 生きものたちと 仲良くね

・生きものと 共に喜び分かち合う

・コナギ セリ ホントにうまい? うまかった

 IIさん(男性)

・我が田圃 なぜかおたまが 大はしゃぎ

 NOさん(男性)

・中干しを 生きものたちに ゆるくする

・田の草も 食してみれば うまかった

 TMさん(男性)

・図鑑では わかったつもり 草や虫

・ホタル族 源氏か平家 どちらかな

 OAさん(男性)

・生きもの調査 手に残る 田んぼのにおい

・天ぷらに すればほとんど 食べられる

・雑草も 良いけど私は トンカツ

・食すれば 興味もわくよ 野草のこと

 FKさん(男性)

・欧米か ニホンザリガニ 見てみたい!

・集落の 太鼓叩いて タイコウチ

・マツモムシ 初めて見たよ 佐渡の田で

・タウコギを 捜して田んぼ 汗をかく

 HYさん(男性)

・雑草を 選んで天ぷら 晩酌の友

・アシカキの ランナーと競争する 管任期

・稲体にめぐらすくもの糸 密度調べてカメムシ防除

 NKさん(男性)

・わかったよ 生きもの調査で 食える草

 ETさん(男性)

・田圃には 意外といっぱい 住んでいる

・田圃は 多くの生きもの 活動場所

・雑草の 天ぷら食べて すこやかになりけり

・雑草も 食べてみれば 意識変わり

 UTさん(男性)

・「雑草」と嫌うな われも天ぷらに役立つ

・オニヤンマ 並んで誕生「おめでとう」 

 KSさん(女性)

・草むらを すくえばうれし コオイムシ

・水槽で 飼ってみたいな マツモムシ

・雑草は 油であげたら 珍味なり (コナギとクローバーが旨かった)

・雑草も フライにすると よろこばれ

 ISさん(男性)

・家の前 トキが餌とる 田んぼかな

・朝起きて 孫と見に行く トキのむれ

 HTさん(男性)

・大勢で 虫探しも おもしろい

・中干しで 住みかを求めて逃げまどう うちの田んぼ

・走りグモ 捕まえるのに 骨折れる

・虫の数 多くて頭 いたしかな

 OSさん(男性)

・生かじり 離弁、合弁、双子、単子 昔はただ愛でるだけなり

・昔より 何よくなった カエルくん アンタたちには分かるはず

 TEさん(女性)

・はじめての 草の味に 舌鼓

・大勢の お客にびっくり にげる虫

・どんな味 おっかなびっくり 草食べる

 KIさん(女性)

・トキの卵 かえらないのも 農薬のせい?

・都会より 空気の悪い 田舎なの

・ミツバチをどこへ逃がせばいいの?我々人間はどこへ逃げればいいの?

・EUより500倍の環境基準。世界に恥じたる環境劣悪の国日本

・原発事故の10年前から起こっていた農薬事故。PPMの怖さを知ったこれからは、だまされてはいけない。我々は未来の子のため社会のため。

・自家消費だけは農薬無し天日干し。本当にそれでいいの?農家さん。

・生産量を増やす農薬?殺人兵器と一緒じゃない。

・田水は体温の気持ち良さ。用水路の水温の冷たさに驚く。

・生きものあわせ、あ〜いいな〜そんなにとれたの うらやましい。

・ウマビル10cm。私の足はまずくて助かった。

・葉の形、つき方、毛の有無で違いを覚えて多様性

・世界中から輸入し、簡単に捨てる。そんな日本を考え直させるジアスの役割

 ETさん(男性)

・トキ2羽が 餌捕り励む 小春日和

・フナ、メダカ 帰って来いよ 佐渡の川

・雨ガエル 今日も元気に 飛び跳ねる

 SKさん(男性)

・何もかも 忘れて田の生きもの 追い求める

・幼き日の ドジョウ取りを 思い出す

・生きものは たくさんいて 知識のなさを思い知る

・ハダシで田に入り ヒルにかまれ 血を流したのがなつかしい

 HKさん(男性)

・二回も ますます満ちた 生きもの語り

・田園も 共存しよう 自然界

・植草(うえくさ)も 創意工夫で 食物に

・政治家も 田んぼのように バランスを

 KKさん(男性)

・雑草も 食べ方次第で おいしいよ

・雑草食べ お腹大丈夫

・田んぼみち カエルの横断 気をつけて

 OSさん(男性)

・虫たちの 田んぼのリフォーム 江を作る

・虫たちに ゴメンと言って 水落とす

・秋代(あきしろ)と 竹ボウキ除草で 虫笑顔

 詠み人知らず

・薬撒く 生きもの減って 米増える

・人肥える 田畑はやせて 虫は減り

・静かだと 思って覗けば 田は騒がし

・今日からは 野の草だけで いけるかな

 KHさん(男性)

・わが家もわが集落にない「シャジクモ」見つけ。この田とわが家の田の遠く離れし田の姿。どちらへ向かえばよいのだろうか。

・生きもの調査なのだが、畦畔や落ち水口の不備が気になってしょうがなかった。

・田の調査なのだが、里山の調査と変わらない佐渡の自然・・・すばらしい。

・歩調を合わせて楽しく共同作業のできる人とできない人がいるものだ。

・「久知川のホタルがいない」と昼のミツバチの大量死の映画が重なって駆けめぐる。

 THさん(男性)

・田の草を 図鑑見るより 口で知る

・花粉出す 前に食べよう セイタカアワダチソウ

・おひたしの 隠し味は ヒルのダシ

 OLさん(女性)

・生きもの語り やっと気付いたね 僕たちのこと 応援するよ みんなの笑顔(佐渡市在住生きもの一同)

・田に入り われ童心に 帰りけり

・生きものと 人をつなげる 田のちから

 SSさん(男性)

・刈畦や はて菜ばかりを 見つけけり

・さはあれど いぐは刈られて なかりけり

・ヤノネグサ 多いばかりに 目残され

・ひげ面が 野花かかえて 戻ってくる


更新日:2014年10月31日