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NPO法人生物多様性農業支援センター
田んぼの生きもの調査全国大会in秋田
11月3日13:00〜16:30
NPO法人生物多様性農業支援センター

〜みんな集まれ! 生きもの調査で農業の未来を語ろう〜
(第7回 田んぼの生きもの調査シンポジウム)

平成22年10月30日(土)?11月5日(金)第133回 秋田県種苗交換会が北秋田市で開催され ます。

北秋田市を管内とするJAあきた北央では、「田んぼの生きもの調査」の活動を積極的に活用 し、田んぼをとりまく地域環境の様々な情報を消費者に伝えています。
今後、更にこの取り組みを 強化し、活動の輪を秋田県内をはじめ全国各地に広げていきたいと思っています。

そこで県内をはじめ全国の生きもの調査の仲間が集まり、生物の多様性を育む農業や施設のあり方と保全の必要性、行政とJAと土地改良区と市民の地域連携のあり方などについて、議論しながら、日本農業の未来について一緒に考えていきたいと思います。


■1 日 時 平成22年11月3日(祝)13:00?16:30

■2 場 所 合川体育館
(秋田県北秋田市李岱下豊田25 TEL:0186-78-2178)

■3 内 容(スケジュール)
12:00? 受付:会場で映画「田んぼ」を上映しています
13:00?13:15 主催者あいさつ
13:15?14:15 基調講演『(仮)百姓仕事と田んぼの生きものたち』
宇根 豊(NPO法人 生物多様性農業支援センター 副理事長)
14:15?14:30 休憩
14:30?16:00 パネルディスカッション「生きもの調査が農業の未来を切り開く!」
【コーディネーター】
原 耕造(NPO法人 生物多様性農業支援センター 理事長)
【パネラー】
・渡辺 竜五(新潟県佐渡市・生物多様性推進室)
・宮垣 均 (兵庫県豊岡市・コウノトリ共生課)
・西澤 誠弘(宮城県大崎市・産業政策課)
・伊藤 鶴一(JAあきた北央営農指導課)
・伊藤正照 (JA秋田おばこ専務)
16:00?16:20 まとめ・大会宣言
16:20?16:30 閉会あいさつ
16:30 終了

■4 参 加 費 1,000円(資料代込み、当日受付にてお支払いください)
*資料として、ポケット図鑑(動物編、植物編)各1冊がつきます

■5 定 員 800人

■6 問合せ・申込先
*「田んぼの生きもの調査全国大会in秋田」実行委員会 現地事務局
〒018-4301 秋田県北秋田市米内沢字東川向120
あきた北央農業協同組合 営農部営農指導課内 担当:坂上(さかのうえ)
TEL:0186-72-4188 FAX:0186-72-5130
E-mail:einou-sakanoue@ja-hokuo.jp

*「田んぼの生きもの調査全国大会in秋田」実行委員会 事務局
〒194-0211 東京都町田市相原町4771 NPO法人生物多様性農業支援センター内
TEL:042-711-7015 FAX:042-711-7016
E-mail:aishikawa@basc.jp


田んぼの生きもの調査全国大会in秋田チラシ

「田んぼの生きもの調査全国大会in秋田」協賛のご案内

更新日:2014年10月31日