NPO法人生物多様性農業支援センター
お知らせ

事業仕分けと田んぼの生きもの調査事業の関連について(存続のご報告)

新聞紙上に「田んぼの生きもの調査事業廃止」という記事が掲載されました。

これは事業仕分け第2弾として(社)農村環境整備センターを対象に行われたもので、
当センターが実施している事業ではありませんので誤解のないようによろしくお願い致します。

「廃止」と書いてありますが生きもの調査事業を廃止するのではなく、
一旦事業を廃止し、目的に応じて整理し直す必要があるということです。

目的とは環境に配慮した土地改良に結び付けることと、
農業に対する国民の理解醸成のことです。
更に、今回の事業仕分けの議論で「田んぼの生きもの調査」は必要と
はっきり書かれており、より現場に近いところで実施すべきであるとの意見もありました。

まさに当センターのような民間が実施主体となり、地域に根ざした活動をすべきであるということが評価者のコメントから読み取れます。
今後は農水省と協議を進めるなかで、当センターの機能を積極的に活用するよう働きかけていきたいと思います。

生物多様性農業支援センターBASC理事長
原 耕造

上記に関しては行政刷新会議のホームページ
http://www.shiwake.go.jp/shiwake/2010-05-25.html
に説明資料と判定結果が掲載されております。

更新日:2014年10月31日