ニホンアカガエルのおたまじゃくし観察会
2010年3月22日(月)
観察会のお知らせ カエルのなかまから里山を考える
「ニホンアカガエルのおたまじゃくし観察会」
高知には11種類のカエルがすんでいます。
その多くは水辺などで生活していますが、ニホンアカガエルやヤマアカガエルは冬から晩春は田んぼなどに住み、初夏から晩秋にかけては里山や森林で暮らしています。
今回はその中でも生息域の減少が心配される「ニホンアカガエル」のおたまじゃくしの観察会を四国自然史科学研究センターの谷地森秀二さんや水生生物研究者の石川妙子さんなどを講師に迎え、カエルや共に生きるいきものたちを知り、生きものの多様性が我々の生活どのように関わっているかを学びます。
日時 3月22日 (月)春分の日の振り替え休日
時間 10時開始15時終了予定
場所 高知市池公園周辺を予定 参加費 無料
主催 生物多様性農業支援センター四国事務所
*このプログラムは絆の森環境活動支援事業の助成を受けて開催いたします。
時間や集合場所の詳細は下記までお問い合わせください。
NPO法人生物多様性農業支援センター 四国事務所 担当 谷川徹(たにがわ とおる)
e-mail:ttanigawa@wehab.jp
090-6280-7668

更新日:2012年05月16日
平成24年度 田んぼの生きもの調査 各地の開催状況
平成24年度の「田んぼの生きもの調査」各地の開催状況を掲示いたします。
BASCホームページ ”ちょっぴり”リニューアル
3月10日佐渡で生物多様性農業戦略講習会開催





