ニホンアカガエルのおたまじゃくし観察会
2010年3月22日(月)
観察会のお知らせ カエルのなかまから里山を考える
「ニホンアカガエルのおたまじゃくし観察会」
高知には11種類のカエルがすんでいます。
その多くは水辺などで生活していますが、ニホンアカガエルやヤマアカガエルは冬から晩春は田んぼなどに住み、初夏から晩秋にかけては里山や森林で暮らしています。
今回はその中でも生息域の減少が心配される「ニホンアカガエル」のおたまじゃくしの観察会を四国自然史科学研究センターの谷地森秀二さんや水生生物研究者の石川妙子さんなどを講師に迎え、カエルや共に生きるいきものたちを知り、生きものの多様性が我々の生活どのように関わっているかを学びます。
日時 3月22日 (月)春分の日の振り替え休日
時間 10時開始15時終了予定
場所 高知市池公園周辺を予定 参加費 無料
主催 生物多様性農業支援センター四国事務所
*このプログラムは絆の森環境活動支援事業の助成を受けて開催いたします。
時間や集合場所の詳細は下記までお問い合わせください。
NPO法人生物多様性農業支援センター 四国事務所 担当 谷川徹(たにがわ とおる)
e-mail:ttanigawa@wehab.jp
090-6280-7668

更新日:2010年08月26日
9月26日(日)18:45〜19:29
NHK BShi「アインシュタインの眼」田んぼ【秋編】
前回「春編」に続き「秋編」でも当センター理事長 原耕造が解説をします。高精度カメラで見る、ひと味違う田んぼは必見です!
8月9日(月) 13:30~16:30
世界一「田めになる学校」in東京大学
マガンの里・大崎、トキの郷・佐渡、コウノトリの郷・豊岡の3つの市が、「田んぼの未来」と「自分たちの未来」を考えるイベントを開催します。
お知らせ
事業仕分けと田んぼの生きもの調査事業の関連について(存続のご報告)



