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NPO法人生物多様性農業支援センター
生きもの調査活動全国実態調査のご協力について
アンケート回答期限:2010年4月30日
NPO法人生物多様性農業支援センター

各位殿
生きもの調査活動全国実態調査のご協力について(依頼)

寒冷の候、皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
私どもNPO法人生物多様性農業支援センターは全国の田んぼの生きもの調査活動を支援しています。生きもの調査や生物の多様性を育む農業を希望する地域や団体に講師や指導者を派遣しています。更に、インストラクターやアシスタントの人材養成講習会を実施したり、シンポジウム等を開催しています。
NPO設立以前は田んぼの生きもの調査プロジェクトという名称で活動しており、全国の生協、農協、環境団体等が集まり、アジア型の生物多様性活動を目指している組織です。これまで様々な活動を展開してきましたが、生きもの調査に係わる全国の活動実態はなかなか分かりませんでした。全国には生きもの調査の方法についても悩んでおられる方も多く、私たちの動物や植物のポケット図鑑等についても紹介できる機会がありませんでした。
そこで今回、全国各地で生きもの調査活動を実践しているNPO団体、生産者団体、地域活動組織、学校・行政組織等の皆様に対して、「活動内容・活動地域・調査手法等」などの現況をご報告いただき、取りまとめたうえで皆様の活動に役立てていただこうと思いました。
一方、今回の取りまとめは、本年10月に愛知県で開催される生物多様性条約締約国会議(COP10)に向けたCBD市民ネット等の全国の活動にも役立ててもらいたいと思っています。これは2008年、韓国で開催されたラムサール条約締約国会議において全会一致で採択された「水田決議」(水田はお米を生産するだけでなく、様々な命を育んでいる)を履行することであり、更にポストCOP10に向けての市民ネットワーク活動に大いに役立つと考えています。
今回の調査結果は整理したうえで「生きもの調査活動報告書」として当センターのホームページで公表するとともに、行政の施策にも役立てていただこうと考えています。報告書は地域別、活動内容別に検索機能をもうけ、アンケートにご協力いただいた各位のコミュニケーションツールとしてご活用いただくことも検討していますので、皆様方の絶大なるご協力をお願いします。

平成22年2月
特定非営利活動法人生物多様性農業支援センター 
理事長 原 耕造


アンケートの内容についてのお問い合わせは
NPO法人生物多様性農業支援センター
遠藤淳式・林賢一までお願いいたします。


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回答していただいたアンケートは
FAXもしくは電子メールで当センターまでご送付のほどよろしくお願いいたします。

FAX番号:042?711?7016
電子メール:ank09@wehab.jp

更新日:2014年10月31日