2009年8月アーカイブ

四国事務局長の松林さんからの、メッセージです。


 高知では平場での早稲米の収穫はほぼ終了、これから順次標高に
従って中山間、山間へとコンバインの音は上がっていきます。
 収穫中の田んぼの横で田植えをする光景も、ボツボツですが以前より
は良く見かけるようになりました。(写真添付)
 米を担いでかく汗のほうが、日頃机の前でかく冷や汗や脂汗よりは
いいもんです。


  taue.JPG 

ご存知かと思いますが、今年は佐渡の小学生が豊岡市に行きました。

コウノトリを見に行きました。

詳しくはこちら↓

佐渡と豊岡の小学生、生き物調査で交流 出石
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0002252216.shtml

8月7日(金)

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みなさま
佐渡市で稲刈りツアーが開催されます。
ホームページでの掲載や、チラシで宣伝できましたらお願いします。
また、参加も歓迎です。
体験圃場は、私の田んぼと、会員の長畝生産組合の田んぼです!
よろしくお願いします。

☆彡(^?^)☆(*^_^*)☆ミ
佐渡トキの田んぼを守る会
斎藤真一郎

稲刈りツアーチラシ首都圏最終.doc.pdf

 

8月5日(水)

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環境省、トキ再放鳥9月29日に  今回は20羽

 トキの野生復帰計画を進める環境省は4日、新潟県の佐渡トキ保護センターで繁殖した雄8羽、雌12羽の計20羽を9月29日に空に放つと発表した。放鳥は昨年9月に続き2回目。18羽はドジョウなどの餌を捕る訓練を受け、2羽はまったく訓練していないという。

 環境省によると、昨年放った雌雄各5羽のうち、1羽が死に、2羽が行方不明、残り7羽の生息が確認されている。それぞれ単独行動で、群れやつがいにはならず、繁殖もしていない。

 1羽ずつ箱に入れて放したことが原因の可能性があり、今回は放鳥の4週間前に20羽を一つのケージに移して集団生活に慣れさせ、自然に飛び立つのを待つ方式を取る。

 日本産トキは03年に「キン」が死亡したことで絶滅。中国からつがいの提供を受け、国内の飼育個体数は佐渡トキ保護センターと多摩動物公園(東京)で計約150羽に増えた。環境省は15年までに、野生の約60羽を佐渡市東部に定着させたい考え。

8月4日(火)

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今日から、日韓中田んぼの生きもの調査が開催されます。

1軍のAコースの方々は、成田出発しました。

関西空港からも出発して無事着いたと連絡あり。

今日から、韓国で田んぼの生きもの調査が始まります。カムサハムニダー。

高尾事務所は蝉が鳴いています。