2009年9月アーカイブ

朱鷺放鳥 2回目

空を舞うトキ=新潟県佐渡市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000017-jijp-soci.view-000

午後は、シンポジウム。 350人の参加者。

原理事長が、進行役。

シンポジウムは、盛り上がりました。

沼を浄化「ふゆみずたんぼ」 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20090927ddlk01070033000c.html

今日原理事長は、おきたまを後にして、JAあきた北央です。

専務と打合せです。

連休と言う事で、切符購入が大変でした。

JAあきた北央の皆さん、これから行きますので宜しくお願いします。

 

今日は、山形おきたま産直センター主催の「豚の丸焼き」大会

今年で7年目?(勝手に書いています)

昨年は、たくさんの地元の方が参加して大盛況!!

今年は、原理事長が参加。

「おれ、焼かれない様に気をつけなくちゃ」と言っていました。(事務局員 苦笑い)

今夜はどれだけ、盛り上がっている事でしょうか?

個人的には、せっちゃんの息子、よしひろ君元気かな?(今年の山形で開催した生きもの調査に、最

年少参加、生後4ヶ月位でした。)

丸焼き見ているかな?可愛い赤ちゃんです。

今夜は沢山の地元の方が集まって、青年部の音頭で盛り上がっている事でしょう。

今年も「アフロのかつら」かぶっているのかな?

北海道当別では、「フィールディーズ」が開催しています。

場所は、「ファー夢エイジ」の牧場です。

今回お知らせが無かったので、参加はしていませんが、来年は行きますよ!

田んぼの生きもの調査をしている、竹田さん、若槻さん、株式会社アレフ、が参加して、展示や販売

をしています。

アニマルウェルフェアを、(動物にストレスを与えない)実施している団体です。

また産地の方は、お米のアイス、かぼちゃのシュークリーム、お野菜など、酪農大学学生は、南アフ

リカのお母さん達を助けるためにTシャツの販売など、活気あるお祭りです。

他動物達も参加。

来年も9月に開催との事です。

お近くのかたや、旅をする方は是非お越しください!

 

みなさまへ
  第2回の放鳥にあたり、佐渡の取り組みがTVで紹介されます。全国放送あり、新潟県内のみの放送もありますが
 マスコミもいろんな形でトキにまつわる番組を制作してくれます。今回は、子供とトキの関係の番組> 佐渡トキの田んぼを守る会の会員が出演するお米の紹介番組があります。
 日時が確定している全国放送としては、  朝日系列で 9月27日AM5:20?5:50「テレメンタリー」
        (県内は9月22日 AM10:25~10:55分 UX) 
        「トキは飛んでいく?トキを見守る子供たち」

        10月3日AM8:00、テレ朝系「旅サラダ」で佐渡新穂地区の田んぼから生中継 
        
  日時が未確定では
        11月8日 新潟県広報番組 永島敏行さんがトキにまつわる方々を訪れます。(Teny )
        テレビ東京 「美食コンシェルジェ?虎ノ門市場」 に春に引き続き「朱鷺と暮す郷米」が前回好評でオーダーストップ
        により再登場。(放送日未定)
       テレ朝系「地井散歩」で佐渡の生きものいっぱいの田んぼとお米の紹介(放送日未定)
        (放送日が確定しましたらメールします。)

        などなど、元気一杯な佐渡と朱鷺がオンエアー!

        どうぞご覧ください!!

 ☆彡(^?^)☆(*^_^*)☆ミ
 佐渡トキの田んぼを守る会
 斎藤真一郎

JA全農の報告会に、原理事長が当センターの活動報告を致しました。

水田の存在価値は生物多様性で示される  

下記をクリックしてください。


http://www.jacom.or.jp/news/2009/09/news090917-6042.php

「企業と生物多様性 グリーンウォッシュにならないために」

 8月20日に、「生物多様性民間参画ガイドライン」が環境省からようや
く発表になりました。来年のCBD/COP10に向け、生物多様性の保全に取り
組もうという企業の数もますます増えてくるのではないかと思います。

 「これまで積み重ねてきたわが社の環境活動をアピールするチャンス」
と思われたり、「COP10にあわせて何か新しい活動をしてアピールしよ
う」と考えていらっしゃる企業の方もいらっしゃるかもしれません。

 後者からは若干泥縄の香りが漂ってきますが、それでもぜひどんどん
進めていただきたいと思います。活動を広げ、そのことをアピールする
ことは、それぞれの企業にとってだけでなく、日本全体にとっても意味
のあることだからです。

 ただし、ここで気を付けていただきたいのは、これから日本企業が行
う対外的コミュニケーションは、海外のNGOや専門家などの眼に触れます
し、場合によってはかなり注目を浴びるかもしれないということです。
そして、たとえ善かれと思って行っていることや、日本国内では比較的
高く評価されている活動であっても、海外の厳しいステークホルダーの
眼には、同じようには映らない可能性があります。

 例えば、これまで多くの日本企業が植林や里山の保全などに取り組ん
できました。きちんとした配慮のもとで進められていれば、生物多様性
の保全にも貢献する活動と言えるかもしれません。ところが、これらの
活動は海外のNGOからは「グリーンウォッシュ」、すなわち「見せかけの
環境活動」だと非難されてしまう可能性があります。

 なぜなら、本業が生物多様性に影響を与えているのに、そのことにつ
いてきちんとした対応をせず社会貢献的な活動だけしているとしたら...
たとえそこに悪気はなく、まずは出来ることから取り組んでいるだけだ
としても、人によってはそれを「本業の影響について何もやっていない
ことをカモフラージュするために、植林などの社会貢献をしているので
はないか」と捉えるかもしれないからです。

 植林や里山の保全、ビーチ・クリーンアップなどをしている企業の
方々は、もちろんそんなよこしまな考えからではなく、純粋に「出来る
ことから」と思っているだけなのだと思います。それなのに、そうした
活動が評価されないばかりか、グリーンウォッシュだなどと思われたら、
とても残念なことです。

 今回発表になった企業向けガイドラインでは、生物多様性の保全を進
めるための「取組の方向」として、まず「事業活動と生物多様性との関
わり(恵みと影響)を把握するよう努める」ことを、そして次に「生物
多様性に配慮した事業活動を行うこと等により、生物多様性に及ぼす影
響の低減を図り、持続可能な利用に努める」ことを挙げています。

 つまりは、本業が生物多様性に与えている影響を正確に把握し、それ
を低減するようにすることこそが、まず最初にすべきことなのです。

 社会貢献活動も、きちんとした配慮がなされているのであれば、けっ
して悪いことではありません。社員や地域の住民の皆さんに対する啓発
活動としての意味もあります。しかし、それを行うにしても、その前に
まず本業の影響を管理することこそが、いま求められていることであり、
グリーンウォッシュというあらぬ疑いを招かないための防衛策でもある
のです。

 こうしたことに十分に注意しながら、ぜひ保全活動をより広げ、また
それをしっかりアピールしていっていただきたいと思います。 

             サステナビリティ・プランナー 足立直樹


☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...・
IUCN-J主催行事<第2弾>2009年10月10日(土)開催!

  生物多様性条約COP10 1年前シンポジウム
    ?生物多様性ポスト2010年目標とアジアビジョン?
 International Symposium : One Year Before CBD COP10
--- Post 2010 Biodiversity Target and Asian Vision---

★★申込受付開始!★★
          IUCN-J website: http://www.iucn.jp
・...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 先日、ご案内させていただいた通り、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
では、生物多様性条約の「ポスト2010年目標」をメインテーマに据えた連続企画
を開催いたしました。

 第1弾の9月6日プレシンポジウムに引き続き、第2弾として、10月10日国際シン
ポジウムのご案内です。当日プログラムをウェブサイトに掲載しました。
 皆様、奮ってご参加ください。

【イベント概要】
1.<生物多様性条約COP101年前シンポジウム
   ?生物多様性ポスト2010年目標とアジアビジョン?>

日時:2009年10月10日(土)10時?17時半(9時半受付開始予定)
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場
主催:国際自然保護連合 日本委員会
共催:日本自然保護協会、WWFジャパン、日本野鳥の会、日本経団連自然保護協
議会、生物多様性JAPAN、コンサベーションインターナショナルジャパン、バー
ドライフアジア
協賛:国連大学
言語:日本語・英語(同時通訳)
参加対象:生物多様性条約2010年目標に関心のある一般市民, NGOs, 政府機関,
研究者等
参加費:無料
定員:250名(定員に達し次第、受付終了)

★☆★
申込方法:event2009@iucn.jp 宛てにメールを送信してください。
 メールの件名に「10/10IUCN-Jシンポジウム申込」と記入して、本文には、氏
名、所属、連絡先を明記してください。
☆★☆

【イベント趣旨】
 生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)・第5回カルタヘナ議定書会議
(MOP5)が2010年10月日本の名古屋で開催されます。現在、日本政府のみなら
ず、研究者、地方自治体そして何より日本の市民団体がこの会議に向けて様々な
活動や提言を準備しています。
 CBD-COP10/MOP5で、生み出さなければいけない成果の一つが「ポスト2010年目
標」というものです。"地球に生きる生命の条約"と呼ばれる生物多様性条約が何
をめざしていくべきかという「我々が生きる地球の将来の目標」になるもので
す。それは、世界192カ国から集まった人々で共有される目標となり、日本がそ
の国際合意を導く議長国の役割を果さなければなりません。

 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、この「ポスト2010年目標」をメ
インテーマに据えた生物多様性条約生物多様性条約1年前の連続企画を開催いた
しました。

【イベント内容】
 9月6日のプレシンポジウムを踏まえて、国際シンポジウムでは、2010年目標に
代わる新しい目標「ポスト2010年目標」のあり方を中心に、海外からゲストを呼
び、世界の声や、アジアにおける日本のあるべき姿を模索する機会を提供します。
 国際シンポジウムのプログラム(案)を簡単にご紹介します。
 午前中は以下の4名をお迎えして、基調講演をしていただきます。
【基調講演者】
 アハメド・ジョグラフ 生物多様性条約(CBD)事務局長
 ジェフリー・マクニーリ IUCN 上席科学顧問
 渡辺綱男 環境省大臣官房審議官(調整中)
 武内和彦 国連大学副学長/UNU-ISP所長

 午後は、2部構成で行います。
【セッション1】は、「さまざまなセクターから見たポスト2010年目標のあり方
(生物多様性の主流化)」と題して、ビジネス、開発協力、自治体、政治・国際
NGOのそれぞれの分野で、ご活躍の下記4名からの講演の後、ディスカッション
を行います。
コーディネーター:草刈秀紀(WWFジャパン)
1.西堤徹,日本経団連自然保護協議会
2.三次啓都,国際協力機構
3.加藤正嗣,COP10支援実行委員会事務局総括参与
4.Carlos Manuel Rodriguez,コンサベーションインターナショナル

【セッション2】は、「ポスト2010年目標の実施のあり方」と題して、科学的根
拠に基づいた目標と評価体制、環境経済・資金メカニズム、保護地域と市民モニ
タリングの可能性について、下記3名からの講演の後、ディスカッションを行い
ます。
コーディネーター:古田尚也(IUCNプロジェクトオフィス)
1.中静透,東北大学教授
2.林希一郎,名古屋大学教授
3.クリスティ・ノザワ,バードライフアジア代表 

 一連のイベントを通じて、最も重要なテーマでありながら、"わかりにくい"と
呼ばれる「2010年目標」を巡る動向・議論の全体像を解きほぐしていきます。日
本の市民が、「ポスト2010年目標」を真剣に考え、立案に関わっていくため、い
ち早く「ポスト2010年目標」達成の準備を行っていくための道しるべの提供に挑
戦するイベントです。
 なお、このシンポジウムは、地球環境基金の助成を受けて、開催されます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
************問い合わせ先******************
国際自然保護連合 日本委員会(IUCN-J)
担当:石黒、道家
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
(財) 日本自然保護協会 内
E-mail: event2009@iucn.jp
※その他のIUCN?Jに関する情報はこちら↓
      Website: http://www.iucn.jp/
******************************************

9月9日(水)

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今日は、重陽(ちょうよう)の節句です。

5節句のひとつで、菊の節句とも言われている「重陽の節句」

古来より、中国では陰陽説(奇数)の極である9が二つ重なる9月9日を節目として祝う風習があり、

菊の花を飾り、菊酒を飲むと長寿になると言われていました。

菊を用いる風習は日本の宮中行事にも取り入られ、「菊合わせ」と言って、菊を愛でる宴が天武天

皇十四(686)年に行われたのが初めてと言われています。平安初期、9月9日は重陽節として宮中

の儀礼となり「観菊の宴(重陽の宴、菊見の宴)」が催されました。

この様な話を聞き、日本人が自然と育み歴史を刻んでいる事を知りました。

今日は菊の花を飾って、またはお酒に浮かばせて見ては如何でしょうか?

 

5節句は

1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日。

いずれも陽数(=奇数)が重なる日。奇数の重なる日は不吉なことが起きると中国では考えられて

いました。それを避ける為に行われた邪気祓いの行事が5節句と言われています。

 

 

 

9月8日(火)

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コウノトリ4羽が飛来 神戸・西区で確認 豊岡市外で初
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002322087.shtml

9月7日(月)

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今日の農業新聞に、農業書センター売り上げベスト10に「田んぼのめぐみ150」が堂々6位で入っ

ていました。

とっても驚きましたが、「田んぼの生きもの調査」で皆さんが購入して下さっているのがわかりまし

た。

教育関係でも使用している事を聞き、嬉しく思っています。

 

 

9月4日(金)

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青森県の「田んぼアート」です。とっても綺麗ですね。

感動します。

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                                                写真家 柴田優子

9月3日(木)

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本日理事長は、コウノトリが住んでいる豊岡市に行きました。

来年の日韓中の打合せです。

なんでも、豊岡市を会場にして、その後オプションで韓国の方を山形おきたま産直センター、JAあ

きた北央、大潟村の田んぼを見せるんだ!と、張り切って企画していました。

田んぼの生きもの調査に力を入れている産地の紹介。

発想が凄い。

北秋田、南秋田郡、山形県南陽市の「田んぼ」が国際的になるんだなーと思ってしまいました。

アンニョンハセヨ

 

9月2日(水)

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今日は雨。

高尾事務所も、随分気温が低くなりました。

ちょっぴり、弱暖房入れました。

環境省からです。

生物多様性、国家戦略に新規事項―環境省
http://eco.goo.ne.jp/news/files_daily/daily_20090901_1721.html

 

9月1日(火)

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昨日の雨は、何処へ行ってしまったのか?

と、思わせるくらいの晴天。

蝉が鳴いています。