2011年1月アーカイブ

ご存知の方はいるかと思いますが・・・・

「かたつむり」が、化粧品クリームで流行っているといいます。

私の郵便受けの中に、チラシが入っていたのにも驚きました。

チラシの内容が・・・

「生物多様性の年にちなんで、かたつむりクリーム。

人気番組でも話題のカタツムリ粘液

マスコミでも話題の最新美容成分「カタツムリ粘液」をふんだんに配合。

話題の成分で貴方のキレイを先取り。」

田んぼの生きもの調査に行って、大切な生きものと見ていたが、ここまでするとは思いもよりませんでした。

カタツムリを集めるのだろうか?

カタツムリを人工的に繁殖させて生産していると思われるが、なんで粘液が良いのか解らない。

理事長曰く、人間の都合で生きものが変化していくと・・・

 

 

 

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⊆(_ _ )⊇ 謹賀新年号  平成23年元旦 
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謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
 昨年は生物多様性条約締約国会議が名古屋で開催され、「生物多様性」という
言葉が社会的認知を受けました。しかし、残念ながらその後に発生したTPP(環太
平洋経済連携協定)問題では自由貿易の阻害要因として農業が語られ、生物多様
性を育む農業が語られませんでした。まだまだ地域政策としての農業の重要性が
社会的認知を受けていなかったわけです。生物多様性を語る場合に生態系サービ
スという経済用語を使う限り、無理なのかもしれません。やはり人間の五感で生
物多様性を感じる「田んぼの生きもの調査」で語ることです。
 今年はその田んぼの生きもの調査の感動を伝える「生きもの語り」を本格的に
展開したいと思います。田んぼ市民運動を核として、生きもの調査実施産地と流
通が連携して実施します。皆様のご協力と多数の参加をお待ちしています。

平成23年元旦
特定非営利活動法人 生物多様性農業支援センター
理事長 原 耕造
事務局一同

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