2011年10月アーカイブ

今日は実習生の島上君と、BASC周辺の生きもの調査をしました。

なんと、ヒキガエルが冬眠しようとしている場面を発見!

後ろ足で、穴を掘ってもぐっていました。

何だか、いい迷惑って感じの表情をしていた様に思われました。

いろんな生きもの(昆虫)がいるのですが、名前が分からないままでした。

今写真を撮ったので、ブログに掲載する所です。

ハラナガツチバチ

ハラナガツチバチ.JPGカマキリ
カマキリ.JPGトウキョウヒメハンミョウ

トウキョウヒメハンミョウ.JPGダンゴムシ
ダンゴムシ.JPG




今日は、千葉県印西市のグリーブ直売所で秋の生きもの調査を開催しました。

参加者は、親子15名。

皆さん、生きものの名前を良く知っています。

驚きました。

43種類の生きものが発見されました。

バッタ、カエル、クモ等・・・・・・

夏に参加してくれた、親子もいました。

少人数でゆっくりまったり調査ができ、ゆるやかな時間が過ぎていきました。

稲刈り後の田んぼには、地震で驚いたのか春に咲く草花等が咲いていました。

これは一体、どんな事態になっているのでしょうか?
今日は理事会です。

新しい理事の方と今後のBASCを話していきます。

昨日、早朝の大雨でしたが、開催時間となると晴天。

しかも、夏日。

暑い1日となりました。

今回BASCと参加をした団体は、朱鷺と暮らす郷づくり、JAあきた北央、銚子物産館、

幸せ小町、小松島市生物多様性農業推進協議会、の5団体でした。

今回は生きもの語りのコーナーを設け、一般の方々に俳句、川柳の投票をしました。

今年から生きもの調査をした時に、参加者皆さんに絵を描いてもらったり、俳句川柳を作ってもらい

ました。それを、こちらで選び会場で発表しました。

今年の大賞を決めたいと考えています。

暑い中でしたが、来場者も多かったです。

来年は、明治公園になるようです。




来週から教育実習生が、3週間稼動します。

島上(しまがみ)君といいます。

電話等で声を聞くかと思います。

皆様ご指導宜しくお願いします。

カミツキガメが印旛沼で増加 

繁殖ペースに防除追いつかず 生息エリア拡大

捕獲されたカミツキガメ。子供が指などをかまれると重傷を負う恐れも(県生物多様性センター提供)

 飼育や輸入が禁じられているカミツキガメの千葉県内での捕獲数が増加の一途をたどっている。国内で最も生息数が多いとされる県北西部の印旛沼一帯 では、前年度の2倍以上となる過去最多の414匹に上った。今年度から流域河川だけでなく、印旛沼での捕獲を始めたことが主な要因だ。しかし、水場周辺の 陸上でも捕獲されるケースが急増しており、繁殖のペースに捕獲が追いついていないとみられる。県は「他地域での定着・繁殖を防がなければ」と警戒を強めて いる。

 県内で繁殖しているカミツキガメは北米原産の種類とみられ、最大甲長は約50センチに達する。県生物多様性センターによると、主に 気温の高い6〜7月に産卵のため陸上に姿を現すが、それ以外のときは甲羅干しなどもせず、ずっと水中にいるため、実態把握や捕獲が難しいという。

  県によると、県内でカミツキガメが野に放たれた状態で見つかったのは、昭和53年に佐倉市を流れる高崎川での発見が最初とされる。ペットとして輸入された ものが野生化して繁殖。平成16〜17年の調査では推定生息数が1千匹に達し、生態系への影響が懸念されている。また、人にかみつく恐れがあり、県内でも 実際に子供がけがを負った事例もある。

記事抜粋しました。

メールマガジン

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10月16日(日)日比谷公園 土と平和の祭典に参加

 10月16日(日)に日比谷公園で行われる土と平和の祭典に朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会(佐渡市)、JAあきた北央、山形おきたま産直センター、幸せ小町(大潟村)、銚子物産館、小松島市生物多様性農業推進協議会などの産地の方とともに参加いたします。
当日は今年各地で創作いただいた”生きもの川柳”の投票をお越しいただいた方に行っていただき、優秀作を選定いたします。
祭典の詳細は、http://www.tanemaki.jp/saiten2011/に掲載されております。
雨天決行。是非ご来場ください。



 

(社)佐渡生きもの語り研究所から連絡がありました。

佐渡情報です。

 「10月7日 BS朝日で午後10時から放送の「エコの作法〜稲」という番組に

 佐渡の田んぼが紹介されます。

 私や佐渡でがんばってお米だけではなく、田んぼから生まれる 生産物を育んでいる人々が出ます

 ので、見て下さい。」

是非、ご覧下さい。