NPO法人生物多様性農業支援センター
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わたしたちは、効率的に食べ物を作るために、
必要以上の肥料や薬を使って
田んぼに負担をかけてしまうことがあります。
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でも生きものは、決してそんなことはしません。
必要なものを必要なだけ作って、増えすぎたらお互いを抑制し合います。
わたしたちの生活も「生きもの」のようにあるべきではないでしょうか?
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必要なものを必要なだけ。
自分で壊しきれるものだけを作る。
いま、現代人に必要なことを「生きもの」たちは教えてくれます。
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ごはんを食べるときに、
自分のことだけではなく「生きもの」のことを考えてみる。
BASCではそんな活動を支援しています。
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「ごはんを食べること」を考えていくと、
「お米を作る人(農家)」と、
「お米を食べる人」の、
両方が協力することがすごく大事であることがわかります。
BASCでは作る人と食べる人が一緒に田んぼに入って、
みんなで生きものを探す「生きもの調査」を全国で行っています。

田んぼにいる生きものを一緒に見ることを通じて、
作る人と食べる人が同じ目線になります。

しかもその目線は、不思議と「生きものの目線」に重なってくるのです。
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わたしたちは、田んぼの生きものを通じて、 お米を作る農家と、お米を食べる一般の人が、一緒になって日本の農業と田んぼを守るという意識を広めていきたいと思っています。

一見、難しそうな課題ですが、
実はそれほど難しいことではありません。
今日あなたがごはんを食べるときに、生きものたちのことを思い浮かべること、
そこからいろんなことが変わってきます。

あなたが今日食べるお米も、多くの生きものの命が積み重なって産まれたものなのです。
あなたが毎日仕事をして何かを産み出していることと同じように。